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2018年1月11日木曜日

E257系あずさ・かいじの謎

鉄道初心者の私からすると謎なのですが上級者のかたからすると常識的なことなのかもしれません。

E257系あずさって顔が二種類ありますよね?

一つはよく見かけるこれ。

もう一つはたまに見かけるこれ。
かいじのときのほうがみかけるような気がしますが気のせいでしょうか。
この下のタイプ、ずっとE257系の500番台だと思っていましたが違うようで…(よく見る方が0番台と思い込んでました。)

画像上のタイプはよく見かけるので動画にもおさめていたのですが下のタイプは撮影したことがなかったのでずっと撮りたかったのです。

昨日八王子に行った際たまたまあずさとかいじが1分違いでくる時間だったので夫と手分けしてそれぞれ上りと下りホームへ。


私はかいじ担当だったので珍しタイプの顔がこないかドキドキ…

やってきたのは見慣れたいつもの顔でした。
でも撮影を続けました。
そしたら去っていく姿はあの珍しい画像下の顔じゃないですか!!

こんなことあるんですね。

いつも気にしていなかったのですが初めて見ました。

この謎について検索するもさっぱりわからず…
顔が二種類は理解できるのですが何のために顔とおしり(?)が違うのでしょう?
あずさとかいじは車両の長さが違うので切り離したり連結したりしてるうちにああなっちゃったんでしょうか?
うーん、気になります。


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4 件のコメント:

  1. 下の500番台だと思われていた車両は貫通型(先頭車)と言って11両編成の時に車内で通り抜けできるようになっています。そのため、幌(周りの黒い枠)があります。
    上のタイプの先頭車は普段は連結しないので車内で通り抜けする必要ありません。なのであのような形になっています。

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    1. >匿名様
      コメントありがとうございます。
      貫通型というんですか!!
      初めて聞きました!連結している時は通り抜けできるんですね~
      あの黒い部分は幌と…φ(`д´)カキカキ
      知らないことばかりで教えていただける方がいて本当にありがたいです。
      ありがとうございますm(*_ _)m

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  2. E257系0番台は、9両の基本編成と2両の付属編成があります。
    その基本編成と付属編成が連結する部分には、上の方が言っているように幌があります。
    つまり、11両で運転するときは前も後ろも幌が無い編成になります。
    逆に、9両で運転するときは片方の先頭車が幌が付いた編成になります。

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    1. >いおたんさん
      またまた教えて頂きありがとうございます!微力ながらポチさせていただきました(;・∀・)
      あずさ、かいじはは基本9両+2両なんですね!
      そんなことも知らない初心者でお恥ずかしい(///_///)
      私の見た最後尾が幌付きの電車は折り返しの時は先頭車両になるということであってますかね。前も後ろも幌付きの電車はないということですね!
      わかりやすく教えて頂きありがとうございますm(*_ _)m

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