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2018年1月8日月曜日

東武スペーシア&りょうもうを撮りに浅草まで

去年の12月27日の事です。

一歳半の息子、なぜか写真絵本で見る「りょうもう」が大好きで「りょーもー」と言います。
他に言える電車は「VSE(ぶーしぇー)」、「南風(なんぷう)」、「ニューレッドアロー(にゅーれろー)」、「スカイライナー(ないないなー)」、「りんかい線」など…

身近によく見る電車は言いません(´∀`)
大好きだから「りょーもー」と言ってるわけではなくただ言いやすいだけなんでしょうけど(;・∀・)
親としては生りょうもうを見せて「りょーもー」を言わせたい( *´艸`)

うちから一番近くて東武の車両が見られるのは浅草っぽかったので行ってきました!

途中浅草橋でも少し撮り鉄しました。

都営浅草線に乗り換えたのですが都営浅草線はこず…京急しか撮れませんでしたが京急は初なのでとりあえず2本だけ撮りました。
もう1本京成も来てました。
色々乗り入れてるんですね。

京急1000形です。


京急600形





浅草駅は特急電車は入口で切符のチェックがあるのですが見学したい、と言えば快く入場させて貰えました。

浅草駅は正面から電車の顔を見ることが出来ます!
かわいいですね~♪
顔だけ見るとスリムですね(´∀`)

電光掲示板はこんなの。
きぬやらりょうもうやらけごんやら平仮名オンパレードでかわいい♪

浅草はホームの一番前までいけないんですよね…
ホームと電車のドアの間の隙間が大きくて危なっかしかったです。
駅員さんがホームとドアの隙間に板で渡してたし(´∀`)いまどき古風ですね。

東武100系電車

一般公募により「スペーシア (SPACIA) 」の愛称が与えられている。1991年(平成3年)までに6両編成9本(計54両)がアルナ工機東急車輛製造で製造され、同年9月1日1720系を全車置き換え、日光線鬼怒川線系統の特急列車は本系列に統一された。1990年に通商産業省グッドデザイン商品(現・日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞)に選定され、1991年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した。

なお「スペーシア」の名称は東武鉄道の登録商標(第3005537号)であるため、他の鉄道会社は使用することができない[1]

Wikipediaより引用

きぬの発車シーンです。
出発してすぐがカーブのせいかめっちゃゆっくり発車です…


目的のりょうもう。

りょうもう とは、東武鉄道が主に浅草駅 - 赤城駅間を東武スカイツリーライン・伊勢崎線桐生線経由で運行する特別急行列車の愛称。日光線特急「スペーシア」に対して伊勢崎線特急「りょうもう」と呼称されることが多い。
Wikipediaより引用


息子も「りょーもー」と言って喜んでいました~(  ~’ヮ’)~
余談ですが息子、りょうもうと南海「こうや」の区別がつかないみたいで(確かに似てる)こうやのこともりょーもーと言います(;・∀・)

りょうもうですが現在ラッピングトレインも走っています。

東武鉄道と台湾鉄路管理局(以下、「台鉄」)との友好協定締結記念第二弾!浅草(東京都)から足利市(栃木県)・館林・太田・赤城(群馬県)方面をつなぐ、特急「りょうもう」号が、装いも新たに普悠瑪(ぷゆま)デザインとして、6月17日(金)より運行を開始します。
台鉄自強号「普悠瑪」は、その洗練されたデザインから台鉄の看板列車として台湾国内でも人気車両の一つです。
今回の「りょうもう」号の塗装変更では、「普悠瑪」と同じ白い車体に赤色のラインが印象的な塗装に変え、側面には「Ryomo」の文字を施しました。さらに共通デザインの記念エンブレムや今年新造された「普悠瑪」のみに掲出されている「猿」(今年の干支)マークなど、塗装デザインを忠実に再現しています。
東武沿線電車の旅より引用


このラッピング、2016年6月から当分の間←wwwらしいです。

デザイン、カッコイイですよね~~(  ~’ヮ’)~
これが来た時は盛り上がりました!
ちなみに顔です。

りょうもうは1999年運行開始らしいのですが今でも通用するデザインですね。
本で見ていたイメージより実物はずっとかっこよかったです。
当時としては斬新だったのでは。

この日はリバティもとることが出来ました!夫が撮影したので別記事になります。


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