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2017年12月9日土曜日

小田急ロマンスカーを見に行ってきました!その2

小田急ロマンスカー記事、第2弾!



またも写真はVSE。
この横のロゴもとってもカッコイイです!

さて、前回は仕事前に記事を書いていたこともあり、時間なくなってしまい撮影した車両の半分しか紹介出来ませんでした。
今回は残り2つを紹介したいと思います♪




まずは・・・VSE!!


これを見たいがために、この時は事前に時刻を調べていきました!
・・・いや普通は調べますよね(;´Д`)
何分行き当たりばったりな人間なもんで。
そんな私でも時刻を調べたいくらい見たかったのです!
そして1歳の次男は、この時みたVSEが大変気に入ったようで、見てからというもの「ぶーしぇー!ぶーしぇー!」と言ってます(VSEのこと)。

他のロマンスカーは言わないのですが、なぜかVSEだけ(´∀`)
個人的にもロマンスカーと言ったらVSEみたいなイメージが電車に興味を強く持つ以前からあったので、なんだか嬉しかったり。


以下、Wikipediaより抜粋
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小田急のフラッグシップモデルとして位置づけられ、箱根方面への特急ロマンスカーに使用されていた10000形(HiSE車)の置き換えとともに、箱根の魅力向上と活性化、さらには小田急ロマンスカーブランドの復権を目的として登場した。
デザインや設計を全面的に見直し、最新技術などを取り入れるとともに、過去に小田急で試験を行なっていながら採用されていなかった技術も採用され、旅客設備についても最高のものを目指した。客室内の様式から "Vault Super Express" (略して「VSE」)という愛称が設定され、2005年には照明学会より「照明普及賞優秀施設賞」を、同年度には日本産業デザイン振興会より「グッドデザイン賞」を、2006年には鉄道友の会より「ブルーリボン賞」を、2006年度に香港デザインセンターより「アジアデザイン大賞」を、2007年にはドイツ・ハノーファー工業デザイン協会より "iF product design award 2007" を受賞した。
  
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以上、Wikipedia抜粋終わり


と、いうことはVSEがやはり今のフラッグシップモデルなんですねー!
なんか賞もたくさん受賞してて凄いですね!
VSEは鉄道知識が全くない人でも心躍る車両だと思います♪
見た時は子供たちも大喜びでした。


そしてこの日、VSE以外にもう1車両・・・。






そう!MSEです!!
個人的にはVSEと共に代表的な車両だと思ってます!
このブルーの車体、めちゃくちゃカッコイイです!!


以下、Wikipediaより抜粋
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日本では初めての事例となる「座席指定制特急列車の地下鉄直通」を目的として登場した特急車両で、2012年3月17日以降は東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線に直通する特急「あさぎり」にも運用が開始されている(小田急では初めて自社以外の3社線で営業運転をしたことがある形式)。「多彩な運行が可能な特急列車」という意味で "Multi Super Express" (略して「MSE」)という愛称が設定され、2008年にはワトフォード会議 (Watford Group) より第10回ブルネル賞車両部門奨励賞を、同年度には日本産業デザイン振興会より「グッドデザイン賞」を、2009年(平成21年)には鉄道友の会より「ブルーリボン賞」を受賞した。

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以上、Wikipedia抜粋終わり

地下鉄直通を可能とした特急列車。
にわかな私はそれより3社で営業運転されたことがあるというところに凄さを感じます。
MSEのMはマルチだったんですね!
調べなきゃ一生知らないままだったかも・・・。

MSEの発着は子供たちも大喜びでした。
私はこの時別の車両を撮っていたので近くでは見られなかったのですが、遠目には生でも見れました!

いやー、VSEもMSEも、どちらも乗ってみたいですねぇ。
とりあえず、プラレールを揃えよう。そうしよう(*´ω`*)

小田急は特急の種類が多彩で良いですね!
鉄道好きの子供はもちろん、大人でもワクワクドキドキしちゃいます。


最後に・・・


小田急の特急列車広告。
歴史を知らない私にはとっても良い感じでした~。

是非、お子様と見に行ってみてください!
うちもいつかは箱根旅行とかしたいです♪



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